まがれみぎ

 せっかくですから曲がれ右して落し物を探しにそこまで

コンセプト


このサイトは想像、空想、夢想という三種の神器を活用しながら、見知らぬ世界を探っていこうというという試みです。
またもう一つは、
自由に想像、空想、夢想たくましくしていきながら直感力を鍛え、少しでも感性を高められるようにというの狙いもあります。

空想を展開していくのもまったくでたらめな話では真剣に向き合えないため、どこか現代のものとリンクする、あるいはしそうな内容ですすめていこうと思っています。

あなたは次の一瞬一瞬を想像しながら日々を送っていると思ったことはおありでしょうか。
明日の予定を立てるときや先々の計画を打ち出すことは想像力を駆使して取り組んでいるわけで、いってみれば近い未来を読んでいるといえます。

でも実生活では当たり前すぎるし、どちらでも困ることがないためいちいち取り上げません。
しかし誰でも無意識のうちに先々起こることを読んで(想像して)過ごしていることには変わりがありません。

あらためて「想像して・・・」と構えてみると「その根拠は?」とか「先のことは誰も分らないはず」など否定的なイメージが先行してまともな話として受け入れられなくなります。

もちろんあまりにも現実離れした話をもってこられると付き合いきれなくなることはありますが、空想や想像の世界はそれだけではないわけです。

空想や想像の面白いところは現実から一歩踏み越えたギリギリなところのイメージの展開なわけで、しかし人によってはそのギリギリのライン引きが違いますから、やはり受け入れられない人には受け入れられないことになるでしょう。

これまでまだ見ぬ新しいことを現実のものとしてきた過程では、そのほとんどが想像、空想、夢想の段階を経てのことであったことでしょう。
そうした中からある空想話が説得力をもちやがて形になり、
ものによっては現実のものとして役立つものと世に認められてきたわけです。

想像の世界のお話はたくさん有りますが、感じる様々な興味深い疑問を私は私の想像を展開して追いかけていきたいと思います。

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